2013.06.03 Monday 18:25

両親について

特に表に出す予定は無い裏設定。
気侭に追加して行きます。

(最終更新日:2013.06.13)

<父親>



ヴィート(Vit)

【種族】獣人:鬼(東国に住まう双角種)
【年齢】不詳(見た目は20代後半 寿命は人間より遥かに長い)
【体格】182cm 70kg
【外見】緑がかった白髪・紫眼・額に双角・死装束
【出身】東国(桜花とは異なる国)
【象徴】ティネケ(モダンローズ(HT)/ホワイト/高芯咲き)

「死」を司る鬼。鬼神として崇められている存在(実在しているとは思われていない)。
名前は無い。
その不便さゆえに、見た目に準えてイェシカ(コーネリアの母親)が付けた通称が「ヴィート(白)」。
当初は全く言葉が通じず、そもそも「喋る」という概念が鬼には存在しなかった。
イェシカにより人語を叩き込まれ、その教え方の上手さと、ヴィートの元々の明晰さが相まって僅か3日で会話が成り立つ。
1週間もすれば冗談を交えたやりとりすら可能となり、その頃イェシカにつけたあだ名が「ゲジ眉」と「デコっぱち」。

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<母親>


イェシカ・ヒュランダル(Jessica=Hylander)

【種族】人間
【年齢】23歳(ヴィートと出会った当時)
【体格】156cm 43kg
【外見】藍髪・ヘーゼル眼・サロペット
【出身】極北 群島国家シーヴダール(SiwDahl)文明レベル★★☆☆☆
【象徴】プリティジェシカ(イングリッシュローズ/ピンク/ロゼット咲き)

教師。「長期休暇か〜。じゃあ外国ぶらっとしてきます☆彡」くらいの体当たり系。
己の知識を深めるため、遠く海と大陸を越えた東国へと赴く。
内陸、山々に囲まれた閉鎖的な集落。
そこは己の故郷よりも文明の進歩が遅く、観光客と言う概念すら無い為に
辿り着いた彼女は「こやつは敵か、はたまた神なのか」と恐れられた。
その日の内に村人により拿捕され、生贄として鬼(ヴィート)へと捧げられることとなる。
ちなみに生贄の条件は【心若き娘】なのだが、この時既にイェシカ23歳。恐ろしい程の童顔である事は自覚済み。

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